ゴムクローラのメンテナンス
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Jタイプクローラとパッドを長持ちさせる方法
GTWの画期的なJタイプクローラやパッドのデザインと製品について詳しくご説明してまいりました。そのクローラを長持ちさせるためには、以下の基本的な措置を取るように心がけて下さい。
- 岩の多い土地や砂利道、コンクリートの粉砕現場、金属の破片が落ちている現場などでの作業が原因で起こってしまうクローラの早期の磨耗や損傷を防ぎましょう。
- ゴムクローラやパッドが取り付けられた機器を使用する際に、運転者が注意深く操作すればするほど、クローラ/パッドの磨耗が減り、より高い性能を発揮します。
- クローラやパッドが塩や油等の不純物にさらされないようにしましょう。さらされてしまった場合には、直ちにふき取って下さい。
- 新しいクローラを取り付ける前に、運転システムコンポーネントを点検して下さい。運転システムコンポーネントを取り替える必要がある場合もございます。
- 運転コンポーネントをつねに清潔な状態で保つようにしましょう。そうすることにより、異物や泥による損傷を防ぐことができます。
- 日光にさらされる時間をなるべく短くしましょう。老朽化を防ぐことができます。通常の作業温度は-25℃から55℃です。極端な温度の下での作業が必要な場合には、スピードを緩めて作業を行って下さい。
- 定期的にゴムクローラの張り状態を点検して下さい。
- クローラやパッド、運転コンポーネントの不必要な損傷を防ぐために以下のことを常に気をつけて下さい。:
- ジグザグに進むようにしましょう。
- 横行せずに、傾斜地を上がったり下がったりしましょう。
- スピンやピボットターンは避けましょう。
- 水平面では両方のクローラで走行しましょう。
- クローラやパッドの端でコンクリート縁石や壁を突くのを避けましょう。
- クローラが取り付けられた機器を積むための傾斜台を購入する際、又は既存の傾斜台用にクローラ/パッドをご購入の際には、傾斜台のデザインがクローラ/パッドに最小限の傷しかつけないものであることを確かめましょう。:
- クリップオンパッドに対応できる幅であること(該当する場合)をご確認下さい。(傾斜台やパッドへのダメージを防ぎます。)
- クロスメンバーサポートを取り付ける際に、クローラやパッドのかみ込みを防ぐために、十分なスペースを確保して下さい。
クローラやパッドに関してご質問等ございましたら、GTWまでお問合せ下さい。


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